芸術奨励賞の若手ら力作 彦根、平和堂財団が25日まで展示 

2020年10月18日 05時00分 (10月18日 15時54分更新) 会員限定
芸術奨励賞受賞作家の作品が楽しめる美術展=彦根市竹ケ鼻町のビバシティ彦根で

芸術奨励賞受賞作家の作品が楽しめる美術展=彦根市竹ケ鼻町のビバシティ彦根で

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 公益財団法人「平和堂財団」(彦根市西今町)の芸術奨励賞受賞者による新進芸術家美術展が十七日、同市竹ケ鼻町のビバシティ彦根で始まった。二十五日まで。
 財団は毎年、主に県内を拠点に活動している若手芸術家に、芸術奨励賞を贈っている。美術展では、昨年度受賞した西本実紀さん(日本画)、樫本さや香さん(漆工芸)、石黒健一さん、松延総司さん(いずれも彫刻・現代美術)を含む、これまでの受賞者四十五人の作品五十点が並ぶ。蛍光灯を模した彫刻作品や、流木や樹脂と組み合わせた漆作品などが見られる。
 入場無料。午前十時〜午後八時(最終日は同五時)。十一月三〜八日は草津市草津クレアホールに会場を移し、午前九時〜午後五時。(問)平和堂財団=0749(23)4575 (稲垣遥謹)
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