小林よしひさ、イクメン賞に喜び「“よしお父さん”として頑張っていけるよう…」

2020年10月18日 14時20分 (10月19日 01時06分更新)
“よしお父さん”として意気込む小林よしひさ (C)ORICON NewS inc.

“よしお父さん”として意気込む小林よしひさ (C)ORICON NewS inc.

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 NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』を昨年3月末で卒業し、第11代体操のお兄さんを務めていた“よしお兄さん”こと小林よしひさ(39)が、『第10回イクメンオブザイヤー2020』の芸能部門に輝き18日、都内で行われた授賞式に出席した。
 小林は「そうそうたるメンバーが過去には受賞されていて、今回もそうそうたる方が受賞されている中、受賞させていただけたことは素直にうれしいことだなと思います」とコメント。「(受賞に)恥じぬよう、これからはよしお兄さん、よしお父さんとして頑張っていきたいです」と言葉に力を込めた。
 「子育てを漢字1文字で現すと?」との質問には「共」を挙げ「みんなでやる共通という意味です。そうすることによって、つらいことや幸せなことをともに感じていくという意味も入っています」としみじみ。子育てについて「お兄さんでやっているように真横で体操したりしていますね。最近はわかるようになったので、テレビを指差して『パパ』って言っていますね」とうれしそうに明かした。
 『イクメン オブ ザ イヤー』は育児を積極的に行う男性“イクメン”を応援するプロジェクトを推進する厚生労働省好演のもと誕生。今回は小林のほかに、ものまね芸人部門で原口あきまさ、スポーツ部門で山田章仁選手、落語家部門で林家三平、クリエイター部門でカジサックが受賞した。

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