【三重】鈴鹿で勤務の教職員ら3人感染 

2020年10月18日 05時00分 (10月18日 13時45分更新) 会員限定
 県内で十七日、新たに四日市市の三人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになった。
 市によると、七十代の無職男性は、クラスター(感染者集団)が発生した市内の通所介護施設「デイサービスつばめ」の職員の親族。この職員と子ども三人、妻の感染がこれまでに確認されていた。男性は十五日から微熱が出ていたが、現在は無症状。
 七十代の会社役員の男性は名古屋市内の会社に勤務。十一日から微熱が出ていた。
 四十代の教職員女性は鈴鹿市の県立杉の子特別支援学校石薬師分校に勤務。七日に発熱後、熱は下がったが、十三日から、のどに違和感が出ていた。県教委によると、同日から十五日まで出勤し、陽性が分かった十六日に校内を消毒した。
 濃厚接触があった生徒や教職員の特定を進めているが、対象は数人とみられている。濃厚接触者以外は通常通りに授業を行う予定。 (尾林太郎、松本貴明)

都内の医療機関に検査申し込み陽性 伊賀の70代男性

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