大垣・東海自動車学校が準決勝へ 東海選抜軟式野球、瑞穂・三甲は惜敗

2020年10月18日 05時00分 (10月18日 12時35分更新) 会員限定
雨の中熱戦を繰り広げる選手たち=大垣市北公園野球場で

雨の中熱戦を繰り広げる選手たち=大垣市北公園野球場で

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 第三十三回東海選抜軟式野球大会(県軟式野球連盟、中日新聞社など主催)が十七日、大垣市北公園野球場など二会場で始まった。東海四県から二チームずつが出場し、降りしきる雨の中でトーナメント戦を繰り広げた。
 県勢は、NTN桑名(三重県)と対戦した東海自動車学校(大垣市)は七回コールドゲームで2−9で勝利。大場機工(静岡県)と対戦した三甲(瑞穂市)は、延長十回で6−5で惜敗した。
 準決勝は十八日午前八時から神戸町ごうどローズスタジアムでオール三重(三重県)と大場機工が、同九時から大垣市北公園野球場でフタバ産業(愛知県)と東海自動車学校が対戦。同日正午から決勝戦を行う。 (西村理紗)
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