ジャズ演奏 ライブ配信 

2020年10月18日 05時00分 (10月18日 12時27分更新)
インターネットでライブ配信した勝山ジャズフェスティバル2020で、サックスを演奏する白井淳夫さん(右)と武田幸夫さん(左)ら=勝山市の勝山市民会館で

インターネットでライブ配信した勝山ジャズフェスティバル2020で、サックスを演奏する白井淳夫さん(右)と武田幸夫さん(左)ら=勝山市の勝山市民会館で

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勝山でフェス


 県内のジャズグループが集まる「勝山ジャズフェスティバル2020」が、勝山市の勝山市民会館で開かれた。
 市内のジャズ演奏者や愛好家らが実行委を組織し、音楽の裾野を広げることを目的に昨年から開催。今年は新型コロナウイルス感染症対策で、会場を関係者以外は入れない無観客にし、動画投稿サイト「ユーチューブ」を使ってライブ配信した。
 今回は同市遅羽地区の「みむろ太鼓」がオープニング演奏した後、三グループが公演。日本トップクラスのサックス奏者で福井市出身の白井淳夫さんも「白井淳夫&武田幸夫クインテット」として出演。映画で使われた曲「ノープロブレム」やバラードメドレーなど武田さんのサックスなどとともに約一時間披露した。各グループの演奏の間にはジャズボーカリストがトークでジャズの魅力や曲の紹介などもした。
 実行委員長の前田欣弘(よしひろ)さん(45)は「機械のトラブルもなく生配信ができた。このノウハウは次につながる。しかし、ジャズは会場で生演奏を聴くのが一番」と新型コロナの早期収束を願った。 (山内道朗)

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