街中の景色眺めカヌー 足羽川で体験教室

2020年10月18日 05時00分 (10月18日 12時27分更新)
福井市中心部でカヌーを楽しむ参加者たち=福井市の足羽川九十九橋上流で(山田陽撮影)

福井市中心部でカヌーを楽しむ参加者たち=福井市の足羽川九十九橋上流で(山田陽撮影)

  • 福井市中心部でカヌーを楽しむ参加者たち=福井市の足羽川九十九橋上流で(山田陽撮影)

福井市中心部


 福井市の街中に残る自然の中でカヌーを楽しむ体験教室が十七日、同市の足羽川であり、参加者は九十九橋と桜橋の間で、普段とはひと味違った水上からの街の景色を楽しんだ。
 中心市街地のにぎわい創出活動をする「まちづくり福井」が初開催。三部制で、大人から子どもまで計十九人が参加した。福井工業大カヌー部の顧問と部員五人が講師役として協力し、カヌーの操作方法やパドルの使い方を説明した。
 ボートに乗り込んだ参加者は、おそるおそるこぎ始めたが、徐々に操作に慣れ、九十九橋と桜橋の間の約二百五十メートルを行ったり来たりして、約四十分間のカヌー体験を満喫していた。
 福井市宝永二の上田悠希君(11)は「カヌーは初めてで最初はできなかったけどすぐにこつをつかめた。下から見る街の景色がきれいだった」と満足げだった。
  (成田真美)

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