イルミが演出 花々とパチリ

2020年10月18日 05時00分 (10月18日 12時12分更新)
電球の数を増やすなどリニューアルし、華やかさを増したイルミネーションを背景に記念撮影する人たち=17日夕、坂井市の県総合グリーンセンターで(山田陽撮影)

電球の数を増やすなどリニューアルし、華やかさを増したイルミネーションを背景に記念撮影する人たち=17日夕、坂井市の県総合グリーンセンターで(山田陽撮影)

  • 電球の数を増やすなどリニューアルし、華やかさを増したイルミネーションを背景に記念撮影する人たち=17日夕、坂井市の県総合グリーンセンターで(山田陽撮影)

県総合グリーンセンター


 坂井市の県総合グリーンセンターにある「花の展示温室」(通称・タマネギハウス)で、夜間にイルミネーションが点灯されている。新調した一万五千個の発光ダイオード(LED)がハウスの内外を照らし出し、秋の夜長にそぞろ歩きする人たちを楽しませている。十七日はイルミネーションを背景に記念撮影する人も見られた。
 今季は、管理事務所からタマネギハウスに至る道沿いにもイルミネーションを配置し、青や白の光で闇夜に道筋が浮かび上がるようにした。タマネギハウスの中は、ハロウィーンをテーマに、ダリアやマリーゴールドなどの花々の間に、カボチャ型のちょうちんやカボチャをあしらったお城などが展示されている。
 展望デッキからはハウス内を一望でき、同センター緑化・花づくり推進部の吉野和宏部長は「花と光のコラボレーションを楽しんでほしい」と話している。点灯は来年二月十四日までの毎日午後五〜九時。毎週月曜休館。 (松田士郎)

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