松山英樹はスコア伸ばすも10位後退 首位と7打差で最終日へ

2020年10月18日 10時57分

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松山英樹(AP)

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  • 松山英樹(AP)

◇17日 米男子ゴルフ CJカップ第3日(米ネバダ州、シャドークリーク)

 日本からただ一人出場している松山英樹(28)=レクサス=は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算8アンダーに伸ばした。順位は10位に下がったが、首位との差は7打に縮まった。通算15アンダーの首位はラッセル・ヘンリー(米国)。大会は韓国で行われる予定だったが、コロナ禍の影響により会場が変更されている。
 松山はフェアウエーをとらえたのが6ホールだけと、前日までに比べてドライバーショットが不安定。ティーショットが成功した12番では第2打を難しいところにつけて3パットのボギーにするなど、好機を生かし切れなかった。14、15番で連続バーディーを決めたが、上がりの16番と18番のパー5では2つとも寄せきれずに伸ばせなかった。
 プレー後は「なかなかうまくコースを攻略できなかった。パッティングもミスは多分1回か2回くらいしかなかったと思うが、ラインの読みが外れたり。全体的にショットもパットも結果を出すためにはちょっと苦しい内容」と話した。

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