フタバ産業が準決勝進出 岐阜で東海選抜軟式野球

2020年10月18日 05時00分 (10月18日 11時27分更新) 会員限定
雨の中で熱戦を繰り広げる選手ら=岐阜県大垣市北公園野球場で

雨の中で熱戦を繰り広げる選手ら=岐阜県大垣市北公園野球場で

  • 雨の中で熱戦を繰り広げる選手ら=岐阜県大垣市北公園野球場で
 第33回東海選抜軟式野球大会(岐阜県軟式野球連盟、中日新聞社など主催)が17日、岐阜県大垣市北公園野球場など2会場で始まった。東海4県から2チームずつが出場し、降りしきる雨の中、トーナメントで熱戦を繰り広げた。
 県勢は、フタバ産業(岡崎市)が小刻みに加点し3−0でテクノスジャパン(静岡県)に勝利、菊水化学工業(犬山市)は2−5でオール三重(三重県)に敗れた。
 準決勝に進出したフタバ産業は18日午前9時から、大垣市北公園野球場で、東海自動車学校(岐阜県)と対戦する。 (西村理紗)
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