【与田監督語録】ビシエドが打つとベンチも盛り上がる

2020年10月18日 10時06分

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8回表2死二、三塁、ビシエドの2点適時打で喜ぶ与田監督(左から2人目)ら=17日、マツダスタジアムで

8回表2死二、三塁、ビシエドの2点適時打で喜ぶ与田監督(左から2人目)ら=17日、マツダスタジアムで

  • 8回表2死二、三塁、ビシエドの2点適時打で喜ぶ与田監督(左から2人目)ら=17日、マツダスタジアムで

◇17日 広島2ー5中日(マツダ)


  ▼阿部にビシエドが2点打で続いた きのうも悪くなかったが、いい当たりが正面に行っていた。徐々に調子は上がってきていると思う。結果的にヒットになって打点がつくと気分的に違うと思うから、乗っていってほしい。やっぱり彼が打つとベンチも盛り上がる
 ▼4回は2死から高橋が適時打 僕らもあの回は、何とか1点でも、と。(無死一塁で京田が)バントを最初できず、その後エンドランをうまく決めてくれ、京田もうまく対応してくれた。その積み重ねがあの1点になったのかなと思う
 ▼柳はいい巡り合わせ いろんな意味で彼は勝てる運命にあったのでは。(5回は)代打を送る可能性も高かったが、そうならず、2死走者なしで打順が回っている。いろんな部分できょうは粘ってくれたと思う
 ▼森下の印象 いろんな球種をコース、低さ、素晴らしいところに投げてくる。ここというときには150キロを超えるようなボールもある。次の対戦では何とか序盤に崩せるようにしなきゃいけない

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