2週連続V狙う稲見萌寧は3打差4位の射程圏内…前週のプレーオフ相手ら再び覇権争いに「リベンジ感をハンパなく感じてます」と苦笑い

2020年10月17日 21時38分

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6番のティーショットを放つ稲見萌寧

6番のティーショットを放つ稲見萌寧

  • 6番のティーショットを放つ稲見萌寧
 ◇17日 富士通レディース第2日(千葉・東急セブンハンドレッドC西C)
 2週連続優勝を狙う稲見萌寧(21)=都築電気=は3打差の4位につけている。最終18番をボギーにして73。前日の1打差2位からは一歩後退したが、3打差4位の射程圏内で最終日突入だ。
 「今日で第2ラウンドが(順延にならずに)終われてホントによかった。18番のボギーはもったいなかったけど、名物バンカーのアゴに近い、足が入るか入らないかという場所にボールがあったので、ナイスボギーです」と稲見。V戦線に前週のプレーオフ相手、浅井とぺ・ソンウがいることから「なんか、みんなからリベンジ感をハンパなく感じてます」と苦笑いで話していた。

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