『鬼』あやかりたい!!井頭愛海と板垣瑞生 鬼滅ネタ盛り上がる 映画「鬼ガール!!」舞台あいさつ

2020年10月17日 21時27分

このエントリーをはてなブックマークに追加
並んで鬼ポーズ(左から)板垣瑞生、井頭愛海、瀧川元気監督

並んで鬼ポーズ(左から)板垣瑞生、井頭愛海、瀧川元気監督

  • 並んで鬼ポーズ(左から)板垣瑞生、井頭愛海、瀧川元気監督
 映画「鬼ガール!!」(瀧川元気監督)の公開記念舞台あいさつが17日、都内で行われ瀧川監督と主演の井頭愛海(19)と板垣瑞生(19)が登壇した。
 大阪の「奥河内ムービー・プロジェクト」の一環で制作された。鬼族の血をひく主人公・鬼瓦ももか(井頭)が、仲間たちと映画作りに青春をかける日々を描いた学園ラブコメディー。
 井頭は赤鬼イメージの赤いワンピース、板垣は青鬼をイメージしたという青いコート風の衣装で客席から登場。壇上に登る時には板垣が井頭にそっと手を差し伸べてエスコート。その王子然とした態度に、客席から拍手が送られた。
 1年半前の撮影を振り返り、井頭は「鬼の特殊な能力を使うシーンのイメージが湧かなかった」と語り「完成を見たら、CGとかでうまいことやってもらっているなと思いました(笑)」。板垣は雨の中で手紙を読むシーンに触れ、「手紙を破くんですけど、雨の強さで破れていっちゃって。見えないように手でぎゅって…気合でやってました」と明かした。
 司会者からは「妹を人間に戻そうと必死だったんですね」など、同日公開されたアニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」にちなんだ“鬼”つながりのネタが連発。瀧川監督は「イケメンの呼吸と…『紅蓮華(ぐれんげ)』から始まって…って、それ『鬼滅』ですよ! ちゃいますよ!」と、見事なノリツッコミで場内を沸かせた。それでも世間の鬼まつりムードにボケちゃいましたと悪びれない司会に、板垣も「無限列車じゃないですから。それじゃももかが退治される話じゃないですか」と突っ込み、“鬼対決”にノリノリだった。
【井頭愛海】(いがしら・まなみ) 2001(平成13)年3月15日生まれ、堺市出身。12年の全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し芸能界入り。13年「おしん」で映画デビュー、16年のセンバツで応援イメージキャラクターに。16年の連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインの娘役を演じる。特技はピアノ、クラシックバレエ、一輪車。
【板垣瑞生】(いたがき・みずき) 2000(平成12)年10月25日生まれ、東京都出身。小学生でスカウトされ子役として芸能活動をスタート。14年「闇金ウシジマくん Part2」で映画デビュー。ボーカルダンスユニット「M!LK」としても活動(今年1月に脱退)。15年に映画「ソロモンの偽証」で準主役を射止め、日本映画批評家大賞新人賞を受賞。19年に映画「初恋ロスタイム」で映画初主演。放送中の連続テレビ小説「エール」に出演中。特技は乗馬、サッカー、水泳、マラソンとスポーツ万能。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ