中日の守護神R・マルティネスが江夏豊を抜く24イニング連続奪三振のセ・リーグ新記録 21Sもリーグ単独トップ

2020年10月17日 18時57分

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試合を締めたR・マルティネス

試合を締めたR・マルティネス

  • 試合を締めたR・マルティネス
 ◇17日 広島2―5中日(マツダ)
 中日の守護神ライデル・マルティネス投手(24)が24イニング連続奪三振をマークし、1968年の江夏豊(阪神)を抜くセ・リーグ新記録を打ち立てた。3点差の9回に登板。先頭の菊池涼を149キロの真っすぐで空振り三振に仕留め、23イニングで並んでいた江夏を抜いた。さらに大盛、長野の代打陣も連続三振。3者三振締めに「勝ってる場面で投げさせてもらってるので、勝利で試合を終わらせることができて良かった」と納得の様子。
 セーブ数は並んでいたスアレス(阪神)を抜いてリーグ単独トップとなる21となった。もっともタイトルについては「もちろん取ることができればとてもうれしいが、それは終わってからついてくる記録なので、一試合一試合集中して投げるだけだよ」と話し、チームのために腕を振る覚悟だ。
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