アンカツこと安藤勝己氏が府中牝馬Sを制したサラキアの弟にも期待「引退する頃にはコントレイルと同等の実績を築くはず」

2020年10月17日 17時00分

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安藤勝己氏

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 ◇17日 府中牝馬ステークス(G2・東京・芝1800メートル)
 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が17日、ツイッターを更新。府中牝馬ステークスで8頭立ての7番人気ながら、3馬身差で快勝して重賞初制覇を果たしたサラキア(牝5歳、栗東・池添学)を評価しつつ、血縁の1頭に期待を示した。
 「サラキア。以前は道悪だと動けなかったけど、勝ちに動いた実績馬をよそに長くいい脚を使っとる。弟の成長力にも期待したくなる勝ち方。デキもいいんやろね」
 弟とは、2歳下の半弟で昨年に朝日杯フューチュリティステークス(G1)を勝ち、春のクラシックでは皐月賞、ダービーともコントレイルの2着だったサリオス(牡3歳、美浦・堀)だ。
 同馬が11日に毎日王冠(G2)を完勝した際には「完成度でコントレイルの後塵を拝してきたけど、引退する頃には勝るとも劣らない実績を築いとるはず」と絶賛。かつての名手イチオシの姉弟から、目が離せない。
 サラキアは、エリザベス女王杯(11月15日、G1・京都・2200メートル)の優先出走権を獲得。一方で安藤氏は、5着ラヴズオンリーユー、6着ダノンファンタジーのG1馬2頭について「伸び悩んどる印象」と辛口だった。

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