中大1年・吉居チーム引っ張るも日本人トップの順大・三浦から6秒遅れ「絶対に負けたくない相手だった」

2020年10月17日 16時08分

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10位でフィニッシュの中大・吉居大和(右)(代表撮影)

10位でフィニッシュの中大・吉居大和(右)(代表撮影)

  • 10位でフィニッシュの中大・吉居大和(右)(代表撮影)
 第97回東京箱根間往復大学駅伝の予選会が17日、東京都立川市の自衛隊立川駐屯地周回コース(21・0975キロ)で行われ、1位の順大など上位10校が出場権を獲得。箱根駅伝最多の総合優勝14回を誇る中大は2位で本選出場権を獲得した。
 中大は、5000メートルのU20日本記録(13分28秒31)を持つ1年生の吉居大和がチームを引っ張った。しかし同学年で日本人トップの順大・三浦龍司から6秒遅れの結果に「絶対に負けたくない相手だったのですごく悔しい」と笑顔はなかった。
 12月4日に行われる日本選手権(ヤンマースタジアム長居)にも5000メートルで出場するが、最大の目標はあくまで正月の箱根駅伝本選。「どの区間でも自分の力を出し切りたい。次は一番を取れるように頑張る」と雪辱を誓った。

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