琵琶湖の外来魚駆除支援 鈴鹿高専、滋賀出身の3人

2020年10月17日 05時00分 (10月17日 11時34分更新) 会員限定
模擬回収ボックスを手作りして実証実験の準備を進めている市来原さん(手前)、倉田さん(左)、井口さん=鈴鹿市の鈴鹿高専で

模擬回収ボックスを手作りして実証実験の準備を進めている市来原さん(手前)、倉田さん(左)、井口さん=鈴鹿市の鈴鹿高専で

  • 模擬回収ボックスを手作りして実証実験の準備を進めている市来原さん(手前)、倉田さん(左)、井口さん=鈴鹿市の鈴鹿高専で

 地域課題の解決につながるIoT(モノのインターネット)の活用案を全国の高等専門学校生から募る総務省の「高専ワイヤレスIoTコンテスト」で、鈴鹿高専(鈴鹿市)の学生三人が提案した外来魚駆除の支援システムが採択された。三人は滋賀県出身。郷里の琵琶湖で活用することを想定し、実証実験に向けて準備を進めている。 (片山健生)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

三重の最新ニュース

記事一覧