給食で味わう自慢の幸 能登牛丼がっつりと

2020年10月17日 05時00分 (10月17日 10時20分更新)
給食の能登牛丼を頬張る児童ら=珠洲市飯田小で

給食の能登牛丼を頬張る児童ら=珠洲市飯田小で

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珠洲・10小中校と特別支援校


 珠洲市の小中学校で十六日、県産のブランド牛「能登牛」を使った能登牛丼が、給食に出された。
 子どもらへの食育や生産者支援の一環として、県が各地で実施。同市ではこの日、十五日に提供された直(ただ)小学校を除く十小中学校と七尾特別支援学校珠洲分校の給食に登場した。
 飯田小学校では、事前に配布されたプリントで能登牛の繁殖や肥育の過程を勉強。児童らが能登牛丼をおいしそうに頬張った。六年生の田保(たんぼ)颯士君は「お肉の味がしっかりしている」と笑顔。四年生の川端秀虎(しゅうと)君も「普通のお肉よりも軟らかくておいしかった」と話した。(加藤豊大)

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