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峰 今年13度目V!丸亀周年G1「京極賞」

2020年10月17日 05時00分

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京極賞を制し、優勝旗を掲げる峰竜太=まるがめで

京極賞を制し、優勝旗を掲げる峰竜太=まるがめで

 香川県・まるがめボートの開設68周年記念ナイターGI「京極賞」は16日、最終日の12Rで優勝戦が行われ、1号艇の峰竜太(35)=佐賀=がインからコンマ01のトップSで逃げを決め、今年13回目、GIは5月・芦屋68周年以来となる通算13回目の優勝。賞金1000万円を獲得して同ランクはトップを独走する。2着は最内を差して続いた茅原悠紀、2Mで山崎智也を差しさばいた井口佳典が3着に入った。
 圧倒的な人気に応えて押し切った。S展示同様、進入は枠なり3・3。コンマ01のSを決めた峰がインから先マイしてBS鋭伸。競り合いに持ち込まれることなく決着をつけると「Sは速いと思ったので少し放った。1マークはぎこちないターンになったけど、しっかり勝てたので良かった」と笑みがこぼれた。
 GIは今年3回目。今年は7月・鳴門のオーシャンカップを含む13Vと快進撃が続いている。年間最多優勝は野中和夫(引退)が記録する16回。「あと4回で更新ですね。誰にも負けないような勢いがあるので、走るレースは全部勝つつもりで臨む」と力を込める。
 選考勝率トップで挑む次節の大村ダービーでも優勝争いは必至。16日終了時点での来期適用勝率は8・95。9点レーサーになるチャンスは残っておりボート界のエースの座は当面、揺るぎそうにない。

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