「何とかチームにいい流れを…」中日・木下拓が先制された直後に決勝3ラン!守っても6投手を引っ張り今季初の6連勝

2020年10月16日 21時59分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ヒーローインタビュー後、ファンの拍手に応える木下拓

ヒーローインタビュー後、ファンの拍手に応える木下拓

  • ヒーローインタビュー後、ファンの拍手に応える木下拓
 ◇16日 広島6―8中日(マツダ)
 今季初の6連勝。決勝弾を放ったのは、好調の中日を攻守で支える木下拓哉捕手(28)だ。2回に同点に追いつき、さらに1死一、二塁から左翼席に飛び込む勝ち越しの4号3ラン。流れを完全に引き寄せたヒーローは「先制点を取られた後だったので、何とか逆転して、チームにいい流れを、と思っていた。会心という感じではなかったが、思ったより飛んでくれた」と胸を張った。
 守備でも9回に反撃を受けながら6投手をリード。6回終了時にリードした試合は33連勝となり、「みんながリードした状態でベンチに帰ることを意識して全力投球してくれている」と救援陣をたたえた。これで6連勝として貯金4。ノリノリの男は「明日はデーゲームで朝早いので、帰ってゆっくり寝ましょう」とファンに呼び掛けた。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ