<ユースク>フェースシールドをカスタマイズ 絵画教室で子どもたち楽しむ

2020年10月19日 05時00分 (10月19日 05時00分更新)
 オンリーワンのフェースシールドでかわいく、格好良く決めよう―。名古屋市北区の画家、鈴木玲子さん(45)が開く絵画教室「アトリエ ここから」に通う児童らがフェースシールドのカスタマイズに挑戦した。
 材料はネット通販や百円ショップなどで購入できる。油性ペンで直接、絵や模様を描いたり、画用紙を切り抜いて両面テープで貼ったり。リボンや毛糸、カラーセロハンもおしゃれのアクセントにおすすめだ。
 子どもたちは「鬼滅の刃」や「ポケットモンスター」といった人気アニメのキャラクター、動物、魚など思い思いのテーマでデザイン。完成した作品をお面のようにかぶり、「着けたままお家に帰る」、「写真を撮って!」と大はしゃぎだった。
 教室は新型コロナの影響で四月以降の三カ月間、自粛を余儀なくされた。鈴木さんは「フェースシールドは本来、窮屈さを感じさせるアイテム。閉塞感の中でも、何か楽しさを見つけることができる心を養ってほしい」と語る。会員制交流サイト(SNS)では海外を中心に自作のフェースシールドの画像をアップする人が増え、ひそかなブームになっており、「ハロウィーンの仮想にも、もってこいです」と話す。

 皆さんのマスクコーデや、わが子の自慢のフェースシールドを撮影した写真や動画を募集します。ユースク取材班にLINEで送信してください。後日、紙面やウェブで紹介します。
 特設サイト:「Your Scoop〜みんなの取材班」

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