J1名古屋の相馬は骨折、シャビエルは肉離れ…ともに全治3週間と診断 大きい…アタッカー2人の離脱

2020年10月16日 16時14分

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シャビエル(中央)と相馬(手前)

シャビエル(中央)と相馬(手前)

  • シャビエル(中央)と相馬(手前)
 名古屋グランパスは16日、FW相馬勇紀(23)が14日の札幌戦(パロマ瑞穂)で左第11肋骨(ろっこつ)を骨折し、全治約3週間と診断されたと発表した。また、同じ試合で負傷したFWシャビエル(27)も左大腿(だいたい)二頭筋肉離れにより、全治約3週間と診断されたと発表した。
 3―0で快勝した札幌戦で相馬とシャビエルは、ともに後半14分から途中出場。相馬は、終了の直後に自陣左サイドで横になり、試合終了の整列に加われなかった。シャビエルは、出場14分で途中交代した。
 相馬は今季21試合1得点、シャビエルは19試合3得点をマークし、先発と途中出場の両方で活躍してきた。4位のグランパスにとっては、10連勝中の首位・川崎戦(18日、等々力)を前に、アタッカー2人が同時に離脱する大きな痛手となった。

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