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浮かない表情の松山英樹「悪くはないがショットがもう少し…」2アンダーで首位と5打差14位

2020年10月16日 12時17分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇15日 米男子ゴルフ CJカップ第1日(米ネバダ州、シャドークリーク)
 日本からただ一人出場している松山英樹(28)=レクサス=は4バーディー、2ボギーの70で回り、2アンダーで首位と5打差の14位スタートとなった。7アンダーの首位はティレル・ハットン(英国)。大会は韓国で行われる予定だったが、コロナ禍の影響により会場が変更された。
 前週は2日目を終わって通算5アンダーと好スコアを出しながら、ハイレベルなバーディー合戦に後れをとって予選落ちした松山。そのままラスベガスにとどまり、仕切り直して今大会に臨んだ。
 4番パー5で第3打を60センチにつけたのを皮切りに、5番2メートル、6番で3メートルを決めて3連続バーディー。だが、9番で第1打を右バンカー、11番は右の荒れ地に入れてボギーに。グリーン上では好調だがショットがいまひとつと、乗り切れないラウンドになった。
 本人も「ショットがもう少し安定してこなければ苦しい」と浮かない顔。「しっかり気持ちを固めて打てればもう少し良い球が打てるんじゃないか、結果にもつながってくるんじゃないかって感じはある。まあ、悪くはないと思う」と話すにとどめた。
 会場は1989年に3700万ドルをかけて造られた、ラスベガスでも屈指のセレブコースで、ツアーでは初使用。当初は1日に10組ほどしかプレーできず、そのセレブにはマイケル・ジョーダンさん(元NBA選手)やクリント・イーストウッド(俳優)らそうそうたる顔触れが名前を連ねていた。

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