FC東京・バングーナガンデは将来有望の19歳DF「勝負にこだわるプレーを」課題は「声掛け」

2020年10月16日 06時00分

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練習で汗を流すFC東京のバングーナガンデ(右)=小平グラウンドで

練習で汗を流すFC東京のバングーナガンデ(右)=小平グラウンドで

  • 練習で汗を流すFC東京のバングーナガンデ(右)=小平グラウンドで
高卒1年目のFC東京DFバングーナガンデ佳史扶(かしーふ、19)が15日、オンライン取材に応じ、現在の課題や今後の目標を語った。
 今季FC東京U―18から昇格し、ここまでリーグ2試合に出場してきた。9月のU―19日本代表合宿に参加するなど、将来を嘱望されるDFは「普段からコーチングスタッフからも言われているが、勝利にこだわるプレーをしなければいけない。そういう意味で、湘南戦で初めてチームの一員になれた気がした」と口にする。
 J1デビュー戦となった鳥栖戦(9月27日・駅スタ)は0―3と大敗。そのリベンジに燃えた1週間後の湘南戦(4日・BMWス)では、1―0の完封勝利に貢献した。
 一方で、課題は「声」と言い、こう続ける。
 「長谷川監督からは、守備のポジショニングや、前に行くタイミング、前の選手を動かす声掛けを求められている。そこをやった上で、良さを出せと言われている」
 パワフルなドリブル突破や、鋭いクロスも魅力で、何より素直なスポンジのような吸収力は人にはない武器だ。まだまだタフな日程は続く。彼ら若手の突き上げは欠かせない。

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