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小和田館長「現地も歩いて」 関ケ原古戦場記念館で内覧会

2020年10月16日 05時00分 (10月16日 05時00分更新)
合戦の流れを映像でたどるグラウンドビジョン=関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で

合戦の流れを映像でたどるグラウンドビジョン=関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で

  • 合戦の流れを映像でたどるグラウンドビジョン=関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で
  • 入り口では甲冑(かっちゅう)姿の検温器がお出迎え=関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で
  • 石田三成が着用したとされる甲冑のレプリカ=関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で
  • 体験コーナーでは刀のレプリカを手にすることができる=関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で
  • 合戦の様子が描かれた「関ケ原合戦図屛風」=関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で
 関ケ原町の観光拠点として県が整備し、二十二日から一般公開される岐阜関ケ原古戦場記念館。十五日の報道向けの内覧会で、小和田哲男館長(76)=静岡大名誉教授=は「関ケ原合戦がどんな戦いだったかをここで知ってもらい、現地を歩いてほしい」と話した。 (西村理紗)
 記念館入り口では、兜(かぶと)をかぶった武将風の...

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