巨人引き分けで優勝マジック『8』“W変則左腕”大江&高梨が見事な火消し役に

2020年10月15日 22時11分

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6回に登板した巨人・大江

6回に登板した巨人・大江

  • 6回に登板した巨人・大江
 ◇15日 巨人5―5広島(東京ドーム)
 巨人が延長10回引き分け、セ・リーグ連覇への優勝マジックを「8」に減らした。立役者はブルペンを支える“W変則左腕”だった。2番手の大江竜聖投手(21)は同点の6回1死二、三塁で先発サンチェスからバトンタッチ。代打・小園を空振り三振、続く代打・長野も遊ゴロに打ち取り、続く7回も無失点で踏ん張った。
 4番手の高梨雄平投手(28)は同点の8回1死一、三塁で登板し、打者1人で2死を奪った。代打・坂倉への初球はスクイズ空振りとなって三塁走者を挟殺し、坂倉も空振り三振に仕留めた。両救援左腕が相手に主導権を渡さなかった。

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