中日の鉄壁リリーフ陣まさか…松葉の白星消滅 5回を無失点も…4番手祖父江が大乱調3失点、逆転許す

2020年10月15日 20時39分

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3回表2死一塁、サンズを遊ゴロに仕留め雄たけびを上げる松葉

3回表2死一塁、サンズを遊ゴロに仕留め雄たけびを上げる松葉

  • 3回表2死一塁、サンズを遊ゴロに仕留め雄たけびを上げる松葉
 ◇15日 中日―阪神(ナゴヤドーム)
 中日先発・松葉貴大投手(30)は5イニングを6安打4奪三振の無失点。5日に出場選手登録を抹消されてから最短での1軍復帰を果たし、好投した左腕は盤石の救援陣に後を託したが、2―0で迎えた8回に4番手・祖父江が打たれて逆転され、4勝目はお預けとなった。
 スタートダッシュを決めた。初回から変化球を駆使し、3者連続三振を奪うなど、抜群の立ち上がり。その後もピンチこそ招いたものの、味方の好守にも助けられ、5回を投げ抜いた。
 4日のDeNA戦(横浜)では、初回に3点を失うなど、3イニング3分の2を4失点。2軍降格を命じられた。雪辱を果たしたのは、今季の3勝全てを挙げている本拠地・ナゴヤドームだった。相性の良さを存分に発揮し、6回からは2番手・谷元にマウンドを譲った。
 粘投した左腕は「前回の反省点である初回、立ち上がりをしっかり切り抜けることができて、野手の援護もあり、先発として最低限の仕事ができたと思います」と振り返った。
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