珍しい“兄弟リプレー検証”発生!広島・田中広輔の「帰塁」が先か巨人・俊太の「タッチ」が早いか…判定覆って「セーフ」兄に軍配

2020年10月15日 20時08分

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5回表1死一塁、けん制でタッチアウトの判定を受けた広島・田中広㊨。一塁手巨人・田中俊。リプレー検証で判定が覆った

5回表1死一塁、けん制でタッチアウトの判定を受けた広島・田中広㊨。一塁手巨人・田中俊。リプレー検証で判定が覆った

  • 5回表1死一塁、けん制でタッチアウトの判定を受けた広島・田中広㊨。一塁手巨人・田中俊。リプレー検証で判定が覆った
 ◇15日 巨人―広島(東京ドーム)
 珍しい“兄弟リプレー検証”が発生した。
 4点を追う広島の5回の攻撃。2点を返した直後の1死一塁。巨人の先発サンチェスが素早いけん制球を送ると、虚をつかれた一塁走者の田中広輔内野手(31)が慌てて手から戻る。巨人の一塁手・田中俊太内野手(27)のタッチが早いか、兄の広輔の右手の帰塁が早いか、微妙なタイミング。「アウト」の判定に広島・佐々岡監督がリクエストを要求し、長いリプレー検証の結果、「セーフ」に覆った。

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