中日・アルモンテ痛すぎる「負傷交代」5回守備で捕球直後に顔ゆがめる 駆け寄った京田が『×』印

2020年10月15日 19時52分

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小幡の左飛を捕球後ベンチに戻るアルモンテ(中)

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  • 小幡の左飛を捕球後ベンチに戻るアルモンテ(中)
 ◇15日 中日―阪神(ナゴヤドーム)
 痛すぎる交代だ。中日のソイロ・アルモンテ外野手(31)は5回の守備の際に体に異変が生じ、ベンチに退いた。
 阪神先頭の小幡が放った打球は左中間に飛び、中堅手・大島を制して、アルモンテが飛球をキャッチした。この時、異変が起こった。深刻そうな顔を浮かべながらベンチの方に歩き出し、駆け寄った遊撃手・京田がベンチに向かってバツ印をつくった。
 すぐに与田監督は審判に交代を告げ、左翼には遠藤が入った。アルモンテは初回に先制の適時打を放ち、出場試合連続安打を21に伸ばしていた。チームは2位浮上を果たし波に乗っていたが、中軸を担う背番号42にアクシデントが発生した。

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