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ロッテが早大・早川を1位指名へ 千葉出身で「実績は十分」「1年目から2桁は勝てる」松本本部長も太鼓判

2020年10月15日 17時51分

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早大・早川隆久

早大・早川隆久

 ロッテの松本尚樹球団本部長は15日、千葉市の球団事務所で行ったスカウト会議で、早大の左腕・早川隆久投手(4年)を26日のドラフト会議で1位指名する方針が決まったことを明らかにした。
 「ドラ1位は早川で行きます。もともと評価はしていたので、決定に時間はかからなかった。実績は十分。1年目から2桁は勝てる」と宣言した。
 早川は地元の千葉県生まれ。木更津総合高(千葉)では3年の春夏に甲子園で8強入りを果たした。早大では1年春から東京六大学野球に登板し、通算11勝。最速155キロを誇る即戦力投手と注目されており、ドラフトでは複数球団の競合が必至とされる。
 松本本部長によると、ドラフトでの指名選手は3~5人程度にとどめ、その代わりに育成選手を増やすという。

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