ヌメ革キーホルダーを作ろう 福福小屋で24日に教室

2020年10月15日 05時00分 (10月15日 11時05分更新)
 日刊県民福井と中日新聞社は、二十四日に福井市のハピリン内にある福福小屋で開く第五十六回あったか塾「ヌメ革キーホルダー教室」(市観光物産館福福館共催)の受講生を募集している。
 ヌメ革に名前や模様を刻印し、県産のオリジナル反射材で作った花を付けてキーホルダー=写真=を作る。本革本来の味わいや質感を楽しみながら長く使える。講師は越前市の前川広美さん(革細工作家)と福井市の川森加奈さん。
 教室は午前の部(十時〜十一時三十分)と午後の部(一時〜二時三十分)。定員は各部十五人(小学四年生以上)で先着順。参加費は千二百円(材料代)。希望者は二十一日までに日刊県民福井事業グループ=0776(28)8618=へ申し込む。受け付けは平日午前十時〜午後六時。

関連キーワード

PR情報

お知らせの最新ニュース

記事一覧