長野の農家に復興の炎 愛知県内中高生ら、ボランティア支援

2020年10月15日 05時00分 (10月15日 11時29分更新) 会員限定
被災したリンゴの木で薪を作っている中村さん=長野市の長沼地区で

被災したリンゴの木で薪を作っている中村さん=長野市の長沼地区で

  • 被災したリンゴの木で薪を作っている中村さん=長野市の長沼地区で
 昨年10月の台風19号で千曲川の堤防が決壊し、名産のリンゴ畑が浸水した長野市長沼地区で、愛知県からも多数参加した中高生ボランティアらの支援で、リンゴ農家の中村太士さん(38)が被災したリンゴの木で薪(まき)を作り、販売を始めた。中高生らは、畑の泥出しや落ちた枝の収集に協力。中村さんは感謝を込め、「薪の小さな火が復興の大きな炎になれば」と願う。(日下部弘太)...

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