J2磐田 新体制初勝利、三木選手プロ初得点

2020年10月15日 05時00分 (10月15日 05時01分更新)
磐田−長崎 後半、先制ゴールを決める磐田・三木選手(右)=14日、ヤマハスタジアムで

磐田−長崎 後半、先制ゴールを決める磐田・三木選手(右)=14日、ヤマハスタジアムで

  • 磐田−長崎 後半、先制ゴールを決める磐田・三木選手(右)=14日、ヤマハスタジアムで
 サッカーJ2の二十六節は十四日、全十一試合が行われた。ジュビロ磐田は磐田市のヤマハスタジアムでV・ファーレン長崎と対戦、1−0で勝ち、九試合ぶりの白星を飾った。
 長かった。九月五日の十七節・アルビレックス新潟戦以来の勝利。磐田の鈴木政一監督は就任後の初勝利に表情も緩んだ。決勝点をマークしたのは、新人FWの三木直土(なおと)選手。先発した三木選手は前半から積極的な動きで、シュートを放った。そして後半2分。MF遠藤保仁(やすひと)選手のコーナーキックのこぼれ球を、三木選手が左足でゴールを揺さぶった。プロ初得点。
 磐田ユース出身。スピードと、高い決定力が持ち味のストライカー。三木選手は試合後、「前半からチャンスがあったのに決めきれず、悔しい思いをしていたので得点は、うれしかった。チームメートに感謝したい」と語った。
 磐田の二十七節は十八日、石川県西部緑地公園陸上競技場で、ツエーゲン金沢と対戦する。 (川住貴)

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