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ヤクルト・奥川、目指す1軍デビューについて「その機会を待ちたい」 イースタンでプロ最長3イニング無失点

2020年10月14日 19時30分

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ヤクルト・奥川(資料写真)

ヤクルト・奥川(資料写真)

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)が14日、イースタン・リーグの日本ハム戦(鎌ケ谷)に先発し、プロ最長の3イニングを1安打無失点に抑えた。1回先頭から2者連続三振を奪うなど安定感のある投球を披露。最速は151キロを計測した。
 上半身のコンディション不良から復帰した前回登板、9月30日のBCリーグ選抜戦(戸田)は1イニングを3安打2失点。約2カ月ぶりの実戦登板で課題を残していた。復帰2戦目のこの日は「真っすぐで追い込んで落ち球で三振をとることができたので、そういう投球をこれからも続けていけたら」と手応えありの様子だった。
 1軍デビューについては「焦らずに自分のペースでやっていきたい。できることをしっかりやってその機会を待ちたい」と強調。高津監督は「ファームで経験と体を作ることをやっている段階」と育成重視を示唆した。

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