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ロッテ藤原プロ1号の先頭打者弾「打ったボールは何ですかね。良く覚えていません。体が勝手に反応」楽天涌井から

2020年10月14日 18時51分

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1回、先頭打者本塁打を放ち、塁を回るロッテ・藤原

1回、先頭打者本塁打を放ち、塁を回るロッテ・藤原

◇14日 ロッテ―楽天ZOZOマリン
 ロッテの2年目、藤原恭大選手(20)が14日、ZOZOマリンスタジアムでの楽天戦に「1番・左翼」でスタメン出場し、プロ初アーチとなる先頭打者本塁打を放った。
 1回、楽天先発涌井が初球に投じた143キロのストレートを右翼席に運んだ。プロ通算41打席目に飛び出した待望の一発で「打ったボールは何ですかね。ちょっと沈んだ感じもしましたが、良く覚えていません。体が勝手に反応しました。初ホームランはとてもうれしいです。今日も勝てるように次の打席からも全力で頑張ります」とコメントした。
 藤原は大阪桐蔭高から2019年にドラフト1位で入団。昨季は6試合に出場。今季は新型コロナウイルス感染などによる1軍選手の大量離脱に伴い、10月6日に出場選手登録された。
 涌井はセットポジションから初球を投じた直後に足を滑らせ、尻もちをついた。

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