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“令和の歌謡歌姫”藤井香愛「一つ認められた証し…すごくうれしい」日本作曲家協会音楽祭で奨励賞受賞

2020年10月14日 05時00分

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第3弾シングル「その気もないくせに」をPRする藤井香愛

第3弾シングル「その気もないくせに」をPRする藤井香愛

 "令和の歌謡歌姫(ディーヴァ)”としてデビューした藤井香愛(32)が、5日に東京・北とぴあで開かれた日本作曲家協会音楽祭で奨励賞を受賞した。
 高校生の時、得意のパソコンで校長賞をもらって以来の賞に大喜び。「一つ認められた証しのようですごくうれしい」と顔をほころばせた。
 受賞曲「その気もないくせに」は、4月に発売したデビュー3作目。作曲の幸耕平さんが預かっていた故千家和也さんの詞が「合いそうだから」と授けてくれた。コロナ禍の中、全くキャンペーンができず、最近になって少しずつイベントを開けるようになった。
 7月にはファンクラブ「ディーヴァクラブ」が発足。今は50~70代の男性中心だが、「女性の方にも知っていただけたら」。
 小学生の時からデビューを夢見てオーディションを受けまくってきた。あきらめかけた時にチャンスをつかみ、29歳でデビュー。「売れるまではやめられない」覚悟だ。
 低音を生かした艶っぽい歌声が魅力。カップリングの「シャボン玉」では、包み込むような新たな面もみせている。
 夢は、生まれ育った東京・中野のランドマーク、中野サンプラザホールでコンサートを開くこと。レギュラー番組の東海ラジオ「原・藤井の歌謡曲主義」(日曜午後5時)では、毎週披露しているナマ歌が必聴だ。

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