中日・ビシエドが2打点の活躍 セ打点トップ巨人・岡本の「76」に4差に迫りタイトル争い虎視眈々

2020年10月13日 21時18分

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5回裏2死一塁、ビシエドが左翼線適時二塁打を放つ

5回裏2死一塁、ビシエドが左翼線適時二塁打を放つ

  • 5回裏2死一塁、ビシエドが左翼線適時二塁打を放つ
 ◇13日 中日4―2阪神(ナゴヤドーム)
 竜の主砲がタイトル争いでも虎視眈々。中日のダヤン・ビシエド内野手(31)が5回に適時打を放ち、セ・リーグ打点トップの巨人・岡本に4差と迫った。
 1点リードの5回2死一塁。カウント3―1から阪神の2番手・岩貞が投じた内角の真っすぐに対して、体をくるっと回転させた。「バットが折れたがいいところに飛んでくれた」。打球は左翼線付近に落ち、一走・京田が一気に生還。貴重な追加点となり、「京田選手がいいランニングをしてくれて、追加点が取れて良かったよ」と好走塁の京田をたたえた。
 ビシエドは初回にも適時打を放っており、この日2打点。巨人・岡本の76打点に4差に迫る72打点となった。
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