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ブレーブス先勝 決勝弾のライリー「メジャーデビュー日に打ったホームランをはるかに上回るね」と大興奮

2020年10月13日 14時18分

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ドジャース戦の9回、勝ち越し本塁打を放ち拳を握りしめながら走るブレーブスのライリー(AP)

ドジャース戦の9回、勝ち越し本塁打を放ち拳を握りしめながら走るブレーブスのライリー(AP)

◇12日 ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦(7回戦制)ドジャース1-5ブレーブス(アーリントン)
 ブレーブスが先勝した。1―1の9回、9番打者の伏兵オースティン・ライリー内野手(23)がトライネンの真ん中98マイル(約158キロ)直球をジャストミートし、左中間への決勝ソロを放った。
 試合後、中継局FOXのヒーローインタビューで「きょうはずっと直球でやられていたから、あの場面は一歩下がって深呼吸し、なるべくボールを引きつけて打とうという気持ちだった。打った後はいろんな思いが駆け巡った。メジャーデビューの開幕戦(2019年5月15日)もホームランを打てたけど、それをはるかに上回るね。同点のポストシーズンで、チームに勝ち越しをもたらせて、それが全てだ。チームの勝利に貢献できて、みんながいい仕事をして、でも、まだ終わりじゃない」と話した。

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