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ブレーブス、投打がっちりかみ合い白星スタート!9回に9番の伏兵ライリーが豪快137メートル決勝弾

2020年10月13日 12時59分

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ドジャース戦の9回、勝ち越し本塁打を放ち雄たけびを上げながらダイヤモンドを一周するブレーブスのライリー(AP)

ドジャース戦の9回、勝ち越し本塁打を放ち雄たけびを上げながらダイヤモンドを一周するブレーブスのライリー(AP)

◇12日 ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦(7回戦制)ドジャース1-5ブレーブス(アーリントン)
 投打ががっちりかみ合った。ブレーブスはドジャースとの第1戦に5―1で勝利。白星スタートを切った。
 1―1の9回。9番打者の伏兵オースティン・ライリー内野手(23)が5番手右腕トライネンの真ん中98マイル(約158キロ)直球をジャストミート。打った瞬間にそれと分かる打球は、左中間フェンス奥に据えられた自軍ブルペンの屋根のさらに上へ着弾。飛距離448フィート(約137メートル)だった打球の行方を確かめたメジャー2年目は、雄たけびを上げてベンチに目をやり、右拳で胸を2度たたいた。この一打でせきを切ったブレーブス打線は、この回さらに3得点を重ね、試合を決めた。
 エース左腕マックス・フリード(26)もきっちり仕事をした。6イニングを4安打1失点、9奪三振。これで今ポストシーズン(PS)は登板3試合で自身に白星こそついていないが、チームは全勝。今季はリーグ最多の8勝を挙げたダルビッシュに次ぐ無傷の7連勝をマークし、防御率2・25もリーグ4位相当。飛躍したメジャー4年目の勢いを、そのまま10月に持ち越している。

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