水道、電源は不要の循環型トイレ 「アルコ」開発

2020年10月13日 05時00分 (10月13日 11時50分更新) 会員限定
アルコが開発した「ミニソフィ」と説明する西山次長=津市美杉町上多気で

アルコが開発した「ミニソフィ」と説明する西山次長=津市美杉町上多気で

  • アルコが開発した「ミニソフィ」と説明する西山次長=津市美杉町上多気で
  • 多目的トイレと男性用小便器があるミニソフィの内部=津市美杉町上多気で
  • アルコの東会長(左)から浄化槽について説明を受ける前葉市長=津市美杉町上多気で
 土木事業などを手掛ける津市藤方の「アルコ」が、水道や外部電源が不要な循環型水洗トイレ「ミニソフィ」を開発した。災害時の避難所やキャンプ場での需要を見込む。技術開発を担当する西山朗・水環境事業部次長(52)は「どんな場所でも、トイレがない不安感というのは大きい。安心感を提供していければ」と話す。 (上井啓太郎)...

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