出来たての合図、パッカン人気 四日市の筒井さん

2020年10月13日 05時00分 (10月13日 11時49分更新) 会員限定
米菓子に加工する装置のふたを閉める筒井さん=鈴鹿市神戸1の餅菓子店「なかの」で

米菓子に加工する装置のふたを閉める筒井さん=鈴鹿市神戸1の餅菓子店「なかの」で

  • 米菓子に加工する装置のふたを閉める筒井さん=鈴鹿市神戸1の餅菓子店「なかの」で
  • 爆発音とともに発生した蒸気=鈴鹿市神戸1の餅菓子店「なかの」で
  • 砂糖と水あめで固め、食べやすい大きさに切って完成した米菓子=鈴鹿市神戸1の餅菓子店「なかの」で
 パーン…。鈴鹿市中心部で爆発音とともに白い蒸気が月二回、上がっている。その音から「パッカン」「ポン菓子」と呼ばれる米菓子作りの実演販売で、懐かしさを感じる昭和のおやつとして根強い人気だ。新米が出回るこれからの季節が最盛期という。 (酒井直樹)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

三重の最新ニュース

記事一覧