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ボート関電 3種目制覇 県勢、武田は初V 全日本選手権

2020年10月13日 05時00分 (10月13日 09時33分更新)

 ボートの全日本選手権大会は最終日の十一日、埼玉県戸田市の戸田ボートコース(2000メートル)で各種目の決勝が行われ、県勢は男子シングルスカルで武田匡弘(関西電力)が初優勝した。女子かじなしクオドルプル(四人スカル)では関西電力が二年ぶり、男子かじ付きフォアでも関西電力が五年ぶりの頂点に立ち、関西電力勢が三種目を制した。
 武田は序盤でトップに立つと、後続の追随を許さず2位以下に大差をつけて圧勝した。女子の関西電力はスタートで飛び出し、独走態勢に。予選で敗れた明治安田生命の追い上げも余裕でかわした。男子の関西電力も序盤からトップを譲らず、四連覇した二〇一五年以来の全日本制覇となった。

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