中部学院大が全勝優勝 東海地区大学野球県秋季リーグ

2020年10月13日 05時00分 (10月13日 05時00分更新) 会員限定
先頭打者本塁打を放った中部学院大の福尾選手(左)=岐阜市の長良川球場で

先頭打者本塁打を放った中部学院大の福尾選手(左)=岐阜市の長良川球場で

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 東海地区大学野球の県秋季リーグの最終戦が十二日、岐阜市の長良川球場であり、中部学院大が中京学院大に6−2で勝利し、リーグ戦全勝優勝を決めた。
 中部学院大は一回、福尾僚祐選手(四年)の先頭打者本塁打で先制。この回打者九人の猛攻で4点を奪った。先発の秋田稜吾投手(三年)は140キロ超の速球を武器に6回1失点と好投した。中京学院大は八回にプロ注目の吉位翔伍選手(四年)のソロ本塁打で反撃したが及ばなかった。
 中部学院大は東海・北陸・愛知三連盟王座代表決定戦に県代表として出場し、二十四日に三重県第二代表と対戦する。 (沢田石昌義)
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