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巨人・原監督「2死取らせる野球なら、かなりランク上」前回は『子どもちゃん』と酷評した桜井…今回は皮肉

2020年10月12日 21時47分

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今シーズンの中日戦を終え、スタンドに手を振る巨人・原監督

今シーズンの中日戦を終え、スタンドに手を振る巨人・原監督

◇12日 中日3―2巨人(ナゴヤドーム)
 巨人の原辰徳監督(62)が、6回途中3失点で負け投手になった先発桜井のピッチングについて「ツーアウトを取らせる野球だったら、かなりのランクは上なんだけどね。そっからだね」と苦笑いを浮かべた。
 2回に2点を先制した直後の守り。2死からシエラに四球を与えると、続く阿部に左越え2ランを浴び同点に。続く木下拓に四球を与えると、福谷に右中間を破られ、勝ち越しを許した。
 前回の阪神戦(甲子園)でも2死から四球、本塁打の流れで負け投手に。そのときは「点の取られ方がね。昨年の(優勝の)立役者の一人。そういう意味では厳しい見方をしてしまう。あれじゃ子どもちゃんが野球をやっているようなもの」と苦言を呈していた。
 くしくも同じ展開に。それでもこの日の指揮官は「言わなくても、じだんだ踏んでいるところだと思いますよ」とフォロー。次回以降の奮起に期待を寄せていた。

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