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巨人・増田大 9回2死から二盗決めた 前回刺された中日マルティネス―木下拓バッテリーに雪辱

2020年10月12日 21時35分

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9回表2死一塁、打者立岡のとき、二盗成功の増田大

9回表2死一塁、打者立岡のとき、二盗成功の増田大

◇12日 中日3―2巨人(ナゴヤドーム)
 巨人の増田大輝内野手(27)が、2―3で迎えた9回2死一塁から代走で出場。続く立岡の初球で価値ある二盗を決めた。
 同じ失敗は2度しない。9月26日の中日戦では同じ2―3の9回に二盗を試みたが、中日のR・マルティネスの156キロ直球と捕手・木下拓の強肩に阻止された。
 この日も1点を追う9回2死で同じバッテリーを相手に、158キロを計測した初球で今度は盗塁を成功させた。
 ネット上では「巨アンチやけど今日の増田の盗塁はまじで痺れた」「リベンジの盗塁は見事」など、増田を褒めたたえる書き込みが相次いだ。
 増田はこれでリーグ2位の19個目。試合には敗れたが、スペシャリストの存在感が増している。

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