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プロ志望届が締め切り 過去最多の374人提出 中京大中京・高橋、早大・早川ら 26日にドラフト

2020年10月12日 18時01分

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中京大中京の高橋

中京大中京の高橋

 日本高野連と全日本大学野球連盟は12日、プロ入りを希望する選手に義務づけている「プロ野球志望届」の提出期間を締め切り、過去最多の計374人(高校生216人、大学生158人=12日午後5時時点)が提出した。未提出者は26日のドラフト会議で指名を受けることができない。
 高校生では、進学希望から進路を変更した中京大中京(愛知)の最速154キロ右腕・高橋や明石商(兵庫)の中森、福岡大大濠・山下、智弁和歌山・小林が1位候補。横浜(神奈川)の長身左腕・松本や明石商の強打の外野手である来田、中京(岐阜)の強打者・元も上位候補として挙がる。
 一方で、甲子園大会を経験している木更津総合(千葉)の好右腕・篠木や中京大中京で高橋とバッテリーを組んだ印出、2年時に夏の甲子園大会優勝を経験した履正社(大阪)の右腕・岩崎は提出せず、進学を選んだ。
 大学生は1位候補に挙がっている早大・早川、近大・佐藤、苫小牧駒大・伊藤、中大・牧らが提出。日体大・森、明大・入江の両右腕も評価が高い。また、1位候補に挙がりながら、一時は社会人入りを決めていた東海大・山崎は、急きょプロ志望に切り替えた。

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