世界の雑貨、飲料 金沢に勢ぞろい 国際交流まつり

2020年10月11日 05時00分 (10月12日 10時45分更新)
各国の雑貨や飲料を扱うブースが並ぶ会場=金沢市役所で

各国の雑貨や飲料を扱うブースが並ぶ会場=金沢市役所で

  • 各国の雑貨や飲料を扱うブースが並ぶ会場=金沢市役所で
 北陸三県で最大級の国際交流イベント「かなざわ国際交流まつり」が十日、金沢市役所で始まった。各国の雑貨や飲み物の購入、音楽などのステージを楽しめる。十一日まで。
 金沢国際交流財団が毎年開き、二十八年目。石川インド協会や市ロシア協会など県内の二十七団体が参加した。会場には二十二のブースが集結。例年人気を集める料理販売は新型コロナウイルス対策のため見合わせたが、日本でも流行中の韓国発の「ダルゴナコーヒー」やフィリピンのかごバッグなどが用意され、家族連れらでにぎわった。和太鼓をはじめとするステージもあった。
 来場した金沢大四年の中村祐彩(ゆうさ)さん(22)は「工芸品などを通して、いろんな国の特徴や文化を知ることができワクワクする」と話した。(高橋雪花)

関連キーワード

PR情報