本文へ移動

[世界選手権]小林優香、太田りゆは「女子スプリント」五輪枠ゲットできず

2020年2月28日 10時59分

このエントリーをはてなブックマークに追加
健闘したもののスプリントは2回戦敗退で終わった小林優香

健闘したもののスプリントは2回戦敗退で終わった小林優香

  • 健闘したもののスプリントは2回戦敗退で終わった小林優香
  • スプリント1回戦敗退に終わり涙を流しながら3年間を振り返る太田りゆ
 女子スプリントに出場した2選手はいずれも準々決勝に進めずに終わり、東京五輪のスプリント枠は確保できなかった。
 2回戦敗退の小林優香は1回戦こそ相手の仕掛けに合わせ切って押し切ったが、2回戦は緩めたタイミングを突かれて逃げ切られた。「1回戦は持久力勝負で勝ててよかったが、2回戦はちょっとした隙に行かれてしまった」と悔やんだ。しかし状態面は問題ないことを確認できただけに「ケイリン(最終日)はものにしたい」と意気込んだ。
 太田りゆはやや力負けといった感じ。それでも自転車に乗り始めて3年にもかかわらず予選で10秒台を出せるようになった成長ぶりは目を見張るものがある。「思った以上に大変だったけど確実に力は付いた。ただ五輪までもうあと1年あればもっとやれたという思いはある」と話すと涙があふれ出た。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ