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[世界選手権]新田祐大はケイリン決勝進出逃す 最後の「スプリント」で前2種目の悔しさ晴らす

2020年2月28日 10時42分

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ケイリンで12位に終わった新田祐大

ケイリンで12位に終わった新田祐大

 敗者復活戦と準々決勝を積極的な走りで連勝したケイリンの新田祐大だが、準決勝5位で決勝を逃した。残り2周回で大きく外に振られる不利があった上、外々を回る厳しい展開。最後は追い込む余力が残っていなかった。
 「ケイリンには強い気持ちで臨んだが、その気持ちと体がかみ合わなかった」。第1日のチームスプリントは予選9位敗退の一因となり、この日のケイリンでは7~12位決定戦でブフリを落車させて12位降格。流れは良くはない。しかし「まだ終わってない。スプリントでは一戦一戦、上を目指して頑張る」と最後の種目での巻き返しを誓った。

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