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ダービー馬レイデオロの全弟アルマドラードは伸びを欠き4着…ルメール「この馬場で速い反応ができなかった」

2020年10月11日 14時27分

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4着に敗れたアルマドラードとルメール

4着に敗れたアルマドラードとルメール

  • 4着に敗れたアルマドラードとルメール
  • セブンシーズを突き放すレインフロムヘヴン(右)
◇11日 新馬戦(東京・芝2000メートル) 
 向正面からハナを奪った単勝6番人気のレインフロムヘヴン(牡2歳、父ドゥラメンテ、母レディオブヴェニス、美浦・堀)が、直線で2着馬との叩き合いを制してデビュー勝ちを決めた。騎乗したデムーロは父の主戦としてコンビを組んでいるだけに「ドゥラメンテの子供で勝てて嬉しいね」と、喜ぶと「気が入って向正面で掛かった。先頭に立って物見をしたりと、まだ子供だけど頑張っている」と、振り返った。
 また、ダービー馬レイデオロの全弟で1番人気のアルマドラード(牡2歳、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、美浦・藤沢和)は直線で伸びを欠いて4着。ルメールは「この馬場で速い反応ができなかった」と話した。

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