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宇野昌磨、来季の振り付けはカナダ人

2019年6月7日 02時00分

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 フィギュアスケート男子で平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(21)=トヨタ自動車、中京大=は6日、来季のショートプログラム(SP)の振り付けをシェイリン・ボーンさん、フリーをデービッド・ウィルソンさんに依頼すると、自身の公式サイトで発表した。2人ともカナダ人で、試合用の演目を海外の振付師に依頼するのは初めて。これまでは樋口美穂子コーチが全て振り付けていたが、今月3日に山田満知子、樋口両コーチの下を離れると発表。昨季と同じ演目で滑ることも想定していたというが、練習環境が変わることに伴い、演目の変更を決意したという。
 8月中旬から振り付けを行う予定で、宇野は「2人が持つアイデアは自分の引き出しからは全く想像できないものが多く、とても楽しみにしています」とコメントした。

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